証券会社が格付け変更・目標株価変更した銘柄は、
【みずほ証券】
●テルモ(4543) 3→2 引上げ
第1四半期業績は計画を上回る好決算。株価はカタリスト(きっかけ・要因)不足などを1つの背景に昨年末から伸び悩んでいたが、好業績の要因のアジアや東欧等での売上の増加は新たなトレンドとして評価できると判断。
【メリルリンチ証券】
●エアウォーター(4088) 新規 買い。
目標株価1700円
鉄鋼、電子業界などの顧客の生産活動の活発化に伴い、工業ガスの需要は増加する傾向。単価については競合が限定的であることから下落幅は限定的。
●大陽日酸(4091) 新規 買い
目標株価1200円
工業ガス業界は、国内・世界的に業界再編の進んだ業界であり、価格下落は限定的。
【クレディスイス証券】
●野村総合研究所(4307) Neutral→OUTPERFORM 引上げ
目標株価3400円→4300円。
売上高前年同期比13.3%増の774.8億円、営業利益同30.7%増の107.4億円の好決算。
●野村ホールディングス(8604)「OUTPERFORM」継続
目標株価2600円→2800円。
サブプライムローン関連の悪材料出尽くし。
●任天堂(7974)「NEUTRAL」継続。
目標株価45000円→57000円。
円安が大幅な業績押し上げ効果。
テルモはストップ高となっています。
http://www.firstmake.co.jp/kakomei/pdf-report/200610/20061013-4543.pdf
野村HDは売買代金トップの大商いです。