証券会社が格付け変更・目標株価変更した銘柄は、


【野村証券】
●アーレスティ(5852) 新規3
 アルミダイカストの需要は堅調。一貫した生産体制に強み。一方、予想PERは14倍で適正な水準と判断。
 
【三菱UFJ証券】
●三菱商事(8058) 新規1。
 2008年以降に各種プロジェクトが立ち上がってくることから。

【ゴールドマンサックス証券】
●エプソントヨコム(6708) 中立→買い推奨 引上げ
目標株価1000円→1300円
 来期以降はQMEMS(高性能水晶デバイス)プロセスのATカット製品(水晶振動子)の投入によりシェアが拡大。株価は来期以降の業績拡大を先読みすると予想。

【みずほインベスターズ証券】
●トシン・グループ(2761) 2+→1 引上げ
オール電化住宅の普及が加速、増配余力の拡大に注目したことから。

【モルガンスタンレー証券】
●ニコン(7731) Equal-weight→Overweight 引上げ
目標株価3200円→4000円
 デジタル一眼レフカメラの好調、液晶用露光装置の回復、半導体用露光装置のASP上昇などで相対的に堅調な業績が期待でき、また円安効果も後押し。

【クレディスイス証券】
●パイオニア(6773)  Neutral→UNDERPERFORM。引下げ
目標株価1537円継続
 下期にPDP(プラズマディスプレイパネル)市場の減速リスクが増大。

●カシオ計算機(6952) Outperform→NEUTRAL 引下げ
目標株価2800円→1850円
 携帯電話事業環境を懸念。足元のソフトバンクの好調により同社の主要顧客であるKDDIのシェアが低下することが懸念されることから。

エプソントヨコムはストップ高となっています。