日経平均が5日ぶり、マザーズ指数が4日ぶりに米国株式市場の反発を受け、やっと反発に転じました。しかしながら出来高が16億12000万株と5月28日の今年最低の15億6800万株に次ぐ、出来高の少なさで底入れしたのかどうか微妙なところです。しかしながら個別銘柄では、冴えないなかでも堅調に推移している銘柄も多く見受けられますが、ヘラクレス市場では●ゼンテックテクノロジー(4296)が戻り高値を更新。29万まで買戻されています。当社のHPの目標達成銘柄のところを見ていただくと10日前に目標達成させた銘柄です。5月に決算説明会に参加し、説明内容にも手ごたえがありレポートで推奨しました銘柄でした。
当社の無料サイトにも今週掲載しております。
http://www.firstmake.co.jp/kakomei/syuukan.html
また今日、決算説明会の要旨も↓ここに掲載しました。
http://www.firstmake.co.jp/collect/index.html
地上波デジタルのパーツが売れ行き好調との記事が日経朝刊にも掲載されていますが、独立系の会社が開発したモジュールも優れものです。前期も何度も上方修正を行いましたが、今期も同様なことが予想されます。中長期で追っていきたいと思います。