最近のインターネット広告などを見て感じることは、非常に動画が増えたことに驚いています。


広告だけではなく、ニュース、スポーツ中継、演芸など伝達の方法は動画へとどんどん変わっています。


これにともなって、インターネット上のデーター量が莫大に増えており、データーセンターはすでに飽和状態だ

と聞きます。


現状のデーターセンターの方式では強固な建物や厳重なセキュリティーを伴うため莫大な費用がかかり、

簡単には増設が出来ないのが現状です。


したがって、限られたパイのなかでの取り合いであるため、データーを預けるコストは日に日に上昇している

ようです


さらには、ハイビジョン対応の動画もスタートし、その容量はさらに増す勢いで、当然のことながら、

現状のデーターセンターを本業にしている●ビットアイル(3811)や●ブロードバンドタワー(3776)

http://www.firstmake.co.jp/collect/20070510-3776kt.pdf

フル稼働であり、対応に追われているようです。


株価を見ても、●ブロードバンドタワー(3776)は、昨日長い下ヒゲを形成して切り返す動きとなり

下値での買い意欲が強まっている感じです。


上記2銘柄とも予想PERは10倍を割り込んでおり、それらデーターセンターを営む会社の株式市場における評価はあまりにも低いように思われます。


「市場が拡大し、企業も拡大する」これが大きく成長する条件であることはまちがいないと見られます。