アジア株式が落ち着きを取り戻してきたことから、東京株式市場は底堅い
展開となり日経平均は18000円台回復、新興市場もジャスダックが小幅続落
したものの、マザーズ、ヘラクレスは前日比プラスで取引を終え下げ渋る
動きとなりました。


松井証券が発表している信用取引の買い方の評価損率が、昨日8.46%まで
回復し一時13%を上回る評価損を抱えていたところから急速に改善しており
個人投資家の投資余力が徐々に増しています。


個別銘柄でみても、
●インデックス(4835)
●ACCESS(4813)
●サイバーコミュ(4788)
●アドバンストメディア(3773)
●GCA(2126)
など、個人投資家に人気の銘柄が商いを伴って堅調な展開となっており

個人投資の買い意欲は強まってきそうです。


また、子会社アイエックスアイの問題で上場廃止決定で売りこまれていた

親会社のインターネット総研がオリックスと経営統合で合意したと発表され
  ●ブロードバンドタワー(3776)
が大量の買い物を集めストップ高となりました。


個人投資家に人気の高い●ブロードバンドタワー(3776)の復活も好材料となりそうです。

PER10倍割れと割安感が強いことや仮想ホスティングサービスが稼動することから

さらに戻りが期待できそうです。
詳しくは、説明会のレポートを掲載していますのでご参照ください。

http://www.firstmake.co.jp/collect/20070510-3776kt.pdf


また、本日●UEX(9888)の説明会に出席してきましたが、今期も

業績は好調で、今後の動向は注視していきたい銘柄です。