米国株高を好感され買い先行の始まりとなった東京株式市場は、上海市場の急落に上値を
押さえられ上値の重い持ち合い相場となりました。
新興市場も、ヘラクレスが一時25日移動平均線を上回るなど堅調な展開が続きましたが、
伸びきらずジャスダック、マザーズが反落、ヘラクレスは3営業日続伸となったものの
上げ幅は小幅に留まりました。


個別銘柄で見ても
●インデックス(4835) 700円安と前場急伸したものの安値水準で取引を終え
●ACCESS(4813) 18000円安と急落し25日移動平均線を割り込んで取引を終え
●ゼンテック(4296) 15000円安と持ち合いをしたに放れて取引を終えるなど

商いを伴って賑わった銘柄で値を消す銘柄が散見されました。


当投資顧問で推奨していました●ソネットエンタ(3789)も上記の銘柄と
同様の動きとなり373000円高値をつけたものの引けは362000円の3000円安となり
ました。


●ソネットエンタ(3789)につきましては、業績好調で来期に向け業績の
伸びは期待できるものの短期テクニカルの指標を見ますと
・ボリンジャーバンドのプラス2σ(365465円)を大きく超えたこと
・25日移動平均線から10%以上上方乖離していること
・RSI(9日)が、90%まで上昇していること

などテクニカル指標に過熱感が強まったことで、37万円で利益確定としました。

業績面から見ると再度狙っていきたい銘柄です。


タイミングは、またご紹介したいと思っています。


なお、経営方針説明会、アナリスト説明会のレポートを掲載していますので
ご参考まで・・・  

http://www.firstmake.co.jp/collect/20070510ht-3789.pdf

http://www.firstmake.co.jp/collect/20070409-3789sonetent.pdf