証券会社が格付けを変更してきた銘柄は、


【野村証券】
●グッドウィル(4723) 2→3引下げ

【日興シティグループ証券】
●日揮(1963) 1H。
目標株価2160円→2800円

受注モメンタムが、回復基調にあることから。


●キョーリン(4569) 2H→3H 引下げ

業績予想を上方修正したことで目標株価は1500円→1600円に引き上げるものの、予想トータルリターンが-7.5%となることから、投資判断は引下げの模様。


●新日鉄(5401) 1M。目標株価900円→1100円
●住友金属工業(5405) 1M。目標株価750円→850円
●神戸製鋼所(5406) 1M。目標株価550円→520円
●JFEホールディングス(5411) 1M。目標株価9000円→10000円
●大同特殊鋼(5471)  1M。目標株価830円→900円
●山陽特殊製鋼(5481) 1M。目標株価950円→1000円
 鉄鋼セクターは販売価格の値上げ期待。
●イオンクレジットサービス(8570)  2H→3H引下げ
目標株価2250円→1775円
カードキャッシング金利を新規融資に限って、今期から18%に引き下げたことによる収益性の低下懸念から。

 
【モルガンスタンレー証券】 
●オービック(4684) イコールウエイト→オーバーウエイト 引上げ
目標株価26200円

地道な顧客開拓努力が収益として出始めていることからの引き上げ


●日立金属(5486) オーバーウエイト継続。目標株価1700円→1800円
環境対応素材の能力増強により収益拡大ステージ入りしつつあるとし、生産性向上に伴う数量増やコスト低減による利益成長が見込まれる段階入りしてきたとしている。


【クレディスイス証券】
●ソフトバンク(9984) アウトパフォーム[V]。

移動体通信事業の業績が、加入者シェアの拡大に加えARPU が上昇に転じる公算が高まった。営業利益やEBITDA(企業価値)などの利益指標の変化率は軒並み競合他社を上回ると予想されることから


●NTTドコモ(9437) アウトパフォーム 目標株価240000円

キャッシュフロー創出能力はセクター最強と評価。


●KDDI(9433) ニュートラル 目標株価725000→993000円

利益やフリーキャッシュフローの絶対額ではNTTドコモにかなわず、また成長率でもソフトバンクモバイルに劣後すると評価。


●NTT(9432)  アウトパフォーム→ニュートラル引下げ
 目標株価700000→585000円

利益創出のプライオリティは以前に比べ更に低下した印象があるとし、利益的なサプライズがもはや期待できなくなるとのことで、主要通信銘柄の中からあえてNTT を選択する理由は乏しくなったと判断してに引下げ。


●住金は自社株買いも発表しており、賑わっています。