野村証券
●テイクアンドギヴ・ニーズ(4331) 2→4 引下げ
重い負担となるハウスウエディング事業の競争力強化によるコスト増で引下げ
→2ランクの引き下げで大幅な売り越しとなっています。
●日本製鋼所(5631) 3→2 引上げ
地球温暖化対策の本命企業と位置づけ、増強投資を評価しての引き上げ。
→寄り付きから買われる展開となっています。
三菱UFJ証券
●セプテーニ・ホールディングス(4293) 3→2引上げ
採算の悪い取引先の見直しで売上総利益率が上昇し、モバイル広告の伸長もポジティブと評価。
→株価は無反応。新興市場の不動産銘柄は、なかなか材料に反応してくれない地合です。
みずほ証券
●ユニデン(6815) 3→2引上げ
利益底打ち感からの引き上げ
→寄り付き買われたものの伸び悩み
ゴールドマンサックス証券
●テイクアンドギヴ・ニーズ(4331) 買い推奨→売り推奨 引下げ
目標株価15万5千円→3万5千円
引下げ理由は、利益半減の2008年3月期会社計画を発表、コスト増の要因は予想外の内容
→今まで各証券会社のアナリストの評価も高い会社だっただけに各社厳しい内容です。
●ニコン(7731) 買い推奨 継続。
目標株価3200円→3500円
足元の月次出荷や各社の年間の生産計画を見る限りまだ今年も強いと予想したことからのターゲットプラスの引上げ
→円高に振れ 株価は無反応
モルガンスタンレー証券
●スタンレー電気(6923) イコールウエイト→オーバーウエイト 引上げ
目標株価2900円
採算を重視した設計・開発・受注活動の推進により自動車、電子ともに利益改善は想定以上と評価
→小幅高
クレディスイス証券
●DTS(9682) アウトパフォーム継続。
目標株価5000→3700
直近の株価下落は過剰反応と解説
→無反応
●松下電工((6991) アウトパフォーム継続
目標株価1560→1700円
4月23日に買収したインドの電設資材メーカーの業績寄与が織り込まれていないことからの目標株価引き上げ
→株価は反落
●DOWAホールディングス(5714) アウトパフォーム継続。
目標株価1270→1410円
化合物半導体事業の成長性が期待できるとのことからの引き上げ
→株価は反落