証券会社が投資判断を変更した銘柄は


野村証券
●キョーリン(4569) 3→2 引上げ
 
日興シティグループ証券
●大平洋金属 (5541) 2H→1H。
目標株価2300円→3400円
 
ゴールドマンサックス証券
●コマツ(6301)  「強い買い推奨リスト」継続。
今後12ヵ月の目標株価を3000円→3500円。


「今期の営業利益を2870億円→2980億円に上方修正。

東欧や中東、アフリカや中国などのエマージング市場の

高成長に加え、ダントツ製品の投入効果などはまだ

十分株価に織り込まれていない。」としていますが

利益確定売りに押されています。



モルガンスタンレー証券
●日本板硝子(5202) オーバーウエイト→イコールウエイトV 引下げ

「独禁法違反容疑リスクの不透明感。欧州ガラス事業の改善が期待されるが、

我々の業績予想を大幅に上回る可能性が小さいため」としています。

大幅安


クレディスイス証券
●コメリ(8218) ニュートラル→アウトパフォーム 引上げ
目標株価4100円

「低価法採用による在庫評価損が多額で、在庫水準内容に関する懸念から株価は調整したが、評価損の過半は、評価方法変更によるテクニカル要因。同社の在庫水準内容そのものに関する懸念は限定的で株価も過剰反応。」


●カプコン(9697) アウトパフォーム継続。
目標株価2300→2600円
●高砂熱学工業(1969) ニュートラル→アウトパフォーム 引上げ
目標株価1220→1330円




日興シティグループが投資判断を引き上げた●太平金は、高値圏

にあることから上値が重い感じです。