マザーズが昨日まで10連敗となるなど下落基調が続いた新興市場にやっと下げ止まる
兆しが出てきました。
マザーズ 843ポイント 36ポイント高(上昇率4.52%)
ヘラクレス 1455ポイント 48ポイント高(上昇率3.43%)
ジャスダック 2014ポイント 10ポイント高(上昇率0.52%)
ジャスダックは上昇率はわずかながら高値引けとなり、
3市場とも5日移動平均線を奪回して取引を終えました。
ゴールデンウイーク明けから下落してきた新興市場がやっと下げ止まった感じです。
個別銘柄で見ても
●インデックス(4835) ストップ高で4000円高 連日のストップ高
●ACCESS(4813) ストップ高で50000円高
●アプリックス(3727) ストップ高で20000円高
●アウンコンサル(2459) ストップ高で30000円高
●ゼンテック(4296) 30000円高
中でも●ゼンテック(4296)は業績後退の警戒感が後退したことから
商いを伴って急反発、MACDがゴールデンクロスするなどオシレーター系
の指標も好転し上値指向が強まっています。
先日、ゼンテックの決算説明会に出ましたが、今期の業績は順調に伸びてきそうな
感触です。詳しくは、当投資顧問のサイトにて。