昨日このブログでマザーズに変化が出始めたのではと掲載しましたが、
売買代金を伴って切り返す兆しを見せた
●ACCESS(4813)●ネットエイジ(2497) ●ケアネット(2150) ●GCA(2126)●DeNA(2432)が
伴に反落する展開となり、なかなか本格的な戻りに入りきらず、新興市場が回復軌道にのりきれない感じです。
なかでも●GCA(2126)は、前場717000円まで買われ5日移動平均線、一目均衡表の
転換線を奪回し戻りを試す展開に入るかと思われましたが、戻りきらず昨日の寄り付き
の水準まで売られて取引を終えました。
朝方の動きから見るとそこそこ商いを伴って急伸しましたので、一段高を期待しましたが
結局15000円安と大幅安、期待を裏切られる格好となりました。
今週末新興市場の銘柄が決算発表のピークをむかえること、ヘッジファンドの決算
売りが警戒されるなかでは本格的な戻りに入るのは難しそうです。
昨年の5月は月末まで下落基調が続きましたが、今年もあと2週間我慢が必要かも
しれません。
ここ1、2週間は、発表される決算を見極めて銘柄をじっくり選別する時期として
割きっていく時期と考えていきたいところです。