本日の東京株式市場は、明日のオプションSQを控えていることから
方向感に乏しい展開が終日続きました。
日経平均は、1日の上下の振幅が115円と狭いレンジの動きとなりました。
来週15日に2007年3月期の決算発表がピークをむかえることもあり
積極的に買いずらい動きが来週前半まで続きそうです。
ただ、決算発表で好調な業績が確認された銘柄は昨日決算を発表した銘柄で見ても
●オークマ(6103) 1649円 145円高
●NTTデータ(9613)603000円 38000円高
●セコム(9735)5750円 250円高
●太陽誘電(6976)2530円 135円高
など、急伸する銘柄が目立っています。
半面、営業利益が2兆円台にのせた●トヨタ(7203)は、コンセンサスを下回る
決算に失望され7070円の130円安と年初来安値を更新しています。
また、下方修正を過剰に反応して売られ過ぎている銘柄も散見されます。
決算が出揃う来週以降、発表された決算の内容をよく吟味し、銘柄を狙っていく
タイミングとなりそうです。
一昨日掲載しましたが、5月は買い場になると思われますので、じっくり押し目を
仕込んでいきましょう。