東京株式市場は手がかり材料難で終日方向感のない展開が続きました。
日経平均は上下100円強の小動きで寄り引けがほぼ同値の転換を暗示する
ローソク足を形成して終わりました。


過去のローソク足を検証してみると株価の位置が高い場合、このローソク足
形成後反落しているケースが多く見られます。


本日の場合は、株価の位置が高いとはいえず、下に転換する可能性は低いと
思われますが、短期的な調整はありそうです。


大和総研のテクニカルアナリストは


「ここ数年の日本株の2年サイクルは奇数の年の5月前後に底入れし、偶数の年の
5月に天井を形成しており、今年の5月は買いのタイミングが到来する」

としています。


テクニカルの見方と同じように、決算発表が出揃うこの5月は慎重すぎる企業側の見通し
を受け軟調な展開になる可能性が高いのではと思っています。


その安いところは今年の絶好の買い場になるのではないでしょうか。


慎重な投資姿勢だった当投資顧問でも、今月は絶好の買い場とみており、取材などにより企業の

生のコメントをもとにした成長銘柄の買いタイミングをご紹介したいと思っております。


ぜひ、http://www.firstmake.co.jp/  お立ち寄りください。


すいません・・・ちょっと宣伝してしまいました。