新興3市場は主力銘柄の信用取引の期日売りに押され軟調な展開が続き
3市場とも年初来安値を更新して取引を終えました。


大型連休を控えて個人投資家など国内投資家の見送りムードが強いことで
買いが手控えられているなか、期日売りなどで大きく下落する銘柄が増えている
感じです。


下げ止まらないことから、見切り売りに拍車がかかっているのが現状の状況と
思われます。


しかしながら、先週まで新興市場の売買代金上位銘柄はほとんどが値下がり銘柄だった
のに比べ本日は、
  マザーズ市場で売買代金上位10銘柄のうち
    ●ケアネット(2150)
    ●アイティメディア(2148)
    ●アクロディア(3823)
 など直近公開銘柄など3銘柄が上昇し

  

  ヘラクレス市場では
    ●ウェブドゥジャパン(2138)
    ●シンワアートオークション(2437)
など6銘柄が上昇

  

  ジャスダック市場は
    ●エイチアイ(3846)
    ●ジーダット(3841)  
など5銘柄が上昇しています。


商いを伴って急伸する値動きのよい銘柄に乗ろうとする投資家の姿勢が少しずつ見えてきています。


相場の転換点は、そろそろでは・・・。