東京市場は、寄り付きから壮絶な1日となりました。中国の第1四半期のGDPの発表が16:00に延期されたことがきっかけとなり急落、後場に入ると利上げの噂まで飛び出し大混乱となりました。16:00の中国政府の発表は第1四半期のGDPが11.1%になったとだけ発表され、利上げについては何も出てないようです。
先物の売り仕掛けがうまくツボにハマったというところなんでしょうが、こういう仕掛が掛かるところをみると主力の上値は重いような気がします。
また新興市場は寄り付きから戻る兆しがありましたが、主力が急落したことで一気に買い気をそがれ、後場から一段安となる場面もありましたが、ヘラクレス指数がプラスで終わるなど、明日以降、反発の兆しが出てくるのではないかと思います。
昨日のブログにも書きましたが、やはり予想していたように●インデックス(4835)が急反発、一時ストップ高するなど大きな動きがでました。10/19の高値期日を通過したことでの安心感、またテクニカルでも底打ちの兆しが出てきています。明日以降、自律反発するのではないかと思われます。悪役だった株式の反発で新興市場全体へも安心感を与えてくれるものと思います。
しかしながら新興市場については、やはり5月の決算を確認してから動き出すのではないかと思います。少しでも悪い決算だと売られる相場をみるとお読みになられている方自信も「決算をみないと・・・」という心境ではないですか?多分、多くの投資家が同じ心境だと思います。