今日の東京市場は、米国でダウ平均は4日続伸と前日比52ドル58セント高の1万2773ドル4セントと過去最高値を付けた2月20日以来の高値水準で終えたことを好感、日経平均は反発、4月オプションSQ値17658円を小幅ながら終値で更新、17667円で終了しました。しかしながら、新興市場は続落、3市場ともに年初来安値を更新しています。
その理由として、会員サイトでも紹介しましたが、昨年10月高値の期日到来が上げられます。
マザーズ指数 10/22 高値1259ポイント
ヘラクレス指数 10/24 高値2053ポイント
ジャスダック平均 10/24高値 2186ポイント
特に今回の悪役となっている●インデックス(4835)の10月19日高値91200円の絶対期日を明日に控え、見切り売りと見送り気分とが重なり、上値の重い展開が新興市場全体にのしかかっていました。しかしながら、明日でインデックスも絶対期日を迎えることから、早ければ明日当たりから期日通過の買いも呼び込みそうで少しが動きが出てくるのではないかと思われます。
また●ケネディクス(4321)や主力の●三井不動産(8801)など不動産株には反発の兆しがでてきています。
明日あたり新興市場にも動きが出てくるのではないかと思います。