寄り付き前に発表された2月の機械受注が市場予想を大きく下回ったことや、
週末のオプションSQ、G7とビッグイベントを控えていることで、市場参加者の
見送りムードが強く20億株割れの低調な出来高のなか主要株価指数は方向感のない
展開が終日続きました。


主力銘柄には、これまで相場を引っ張ってきた●新日鉄(5401)のような
賑わう銘柄がなく、東証1部の売買代金トップの●三菱重工(7011)でさえ
684億円の売買代金で13円高(△1.7%)に留まっています。

上値の重い主力大型株に見切りをつけた個人投資家の資金は徐々に
新興市場の小型株にシフトしてきた感じで

マザーズ市場の


       ●ネットエイジ(2497)は、売買代金118億円で13000円高(△5.08%)
       ●GCA(2126)は、売買代金115億円で84000円高(△10.32%)
       ●DeNA(2432)は、売買代金87億円で31000円高(△8.45%)

マザーズ市場に賑わう銘柄が増えてきています。

個人投資家に人気の高いマザーズ指数に、商いを伴って上昇する銘柄が出始めており
個人投資家の資金がマザーズ市場にシフトしてきた感じです。


今月は、小型株が賑わいそうです・・・。