昨日も会員サイトにも書きましたが、ここにきて主力銘柄のテーマが変わってきました。相場で勝ち続けるためには、やはり「相場の流れを読む」ことが重要と思われます。


これまでの流れは、M&Aをテーマとした新日鉄など大型鉄鋼株がけん引役を担ってきましたが、ここにきて、原子力発電を材料とした三菱重工、日立など重電メーカにその役は移ってきています。
おそらくこの流れはしばらく続くと考えられ、やはりポートフォリオの中心に入れておく必要があると思われます。
先日発表された米国テキサス州の原子力発電所は総額6000億円といわれる。これを三菱重工が受注したわけですが、荒っぽい計算ですが、仮にこの1割が利益としてもその額は600億円の上乗せとなります。世界的な好景気でエネルギー不足が深刻化するなかで、今後そういった需要が拡大が見込まれ、1基受注すれば大きな利益に繋がることが予想されます。つまり我々が思う以上に大きい市場なのがこの原子力関連です。。この流れには素直についていくべきとこではないかと思います。


また新興市場にも間違いなく復調の兆しが出てきています。昨日、中間で赤字決算を出した●インデックス(4835)ですが、会員サイトでも寄付買いを推奨しましたが、材料出尽くしで寄り付き後は戻り歩調となっています。●テレウェイヴ(2759)●ACCESS(4813)●インデックス(4813)が決算発表後、悪材料出尽くしで買戻され、またサイバーコム(4788)がストップ高するなど新興市場は日々、復調の兆しが見えてきました。新年度相場に期待したいものです