ヘッジファンドの買戻しをきっかけに日経平均が急反発、4営業日ぶりに17000円を
回復
して取引を終えました。

しかしながら、東証1部の売買代金は4営業日ぶりに
3兆円を大きく割り込み2兆7000億円強に留まりました。

本日から始まる日銀金融政策決定会合、明晩から始まる米FOMCなどビッグイベントを控えていることや、
週半ばの21日が春分の日の祝日で休場となることで見送りを決め込む材料に事欠かず
積極的な買い手不在で低調な商いとなっています。


寄りつき前の外人投資家が6営業日連続して売り越していることも大きな要因と
なっています。


日経平均は薄商いの中、日経平均先物にヘッジファンドと見られる買戻しが入り
売り物薄の空間の中を駆け上がった感じです。


半面、買い手不在の新興市場は見切り売りが断続的に出ている感じで続落、
ヘラクレス指数は連日安値を更新する軟調な展開が続いています。


ただ、新興市場の代表ともいえるマザーズ指数の昨年10月からの動きを見ますと


  2006年10月24日高値(1259ポイント)  2006年11月21日安値 (1002ポイント)
  2006年12月7日高値 (1174ポイント) 2007年1月11日安値 (1057ポイント)
  2007年1月22日高値 (1270ポイント) 2007年2月19日安値 (1110ポイント)
  2007年2月26日高値 (1196ポイント) 2007年3月???  (???)


上記のように3回とも高値をつけてから約1ヵ月周期で底打ちし反転しています。


今回も2月26日に高値をつけてから今週で1ヵ月となります。


日柄的には、そろそろ底打ちしてくるタイミングと思われます。


下記に表にしてまとめてみましたのでご参照ください
http://www.firstmake.co.jp/mothers.htm



株式投資はじめての方にもわかり易いように心がけておりますが、
 ご不明な点がございましたらこちらまで
  
https://www.firstmake.co.jp/info/index.html