7日の東京市場は、昨日のメルマガにも書きましたように米国市場の反発を好感、
寄り付きから買い先行、賑わいを見せました。

戻りのメドも17000円としていましたが、やはり今日の高値16988円と
75日移動平均、11/27の15615円安値から2/26の18300円高値の半値戻しのラインが
17000円となっており、このラインが抵抗線となり抜けきれませんでした。

明日はSQ前日ということで、売り仕掛けも入り荒れる相場展開となりそうです。
下値のメドはやはり52週の16400円は意識しておきたいところです。
またそこまで下げなくても近々、いったんひやりとする場面があると
予想しています。そこで底入れになると思われます。

個別では新日鉄が一時900円を付けてから急落、仕手株並みの乱高下となっています。
デイトレードには格好の銘柄となっています。
また●ソフトバンク(9984)も下値を切り上げながら、6日ぶりに短期線の
5日移動平均を上回ってきました。また一目均衡でも昨日の上昇で雲入りを辛うじて
回避しながら、推移しています。


本日、日経朝刊でも報じられていますが、カリヨン証券のアナリスト、
ファイナンシャルタイムズの記者を相手取って、悪意のある極めて悪質なレポート、
報道として訂正と損害賠償を求めた模様です。
お知らせしたように市場のあくまでも噂ですが「株価の上昇で大きな含み損を
抱えてた折のレポートで売り崩しのネタではないのか」と言われています。
今後、法廷闘争も注目されるところです。