26日の東京株式市場は月末接近にも関わらず、日経平均が3日連騰と依然、鉄鋼、造船、商社などが大商いで、特に●伊藤忠(8001)が買い気配で窓を空けて、1216円△65円高。●日立造船(7004)が200円△18円の高値引けなど、あまり出くわさない光景が続いています。


そのなか、●ソフトバンク(9984)も3050円△110円の高値引けと昨年5/19以来の高値更新となっています。

会員サイトでは、継続的にコメントしているソフトバンクですが、

今日のソフトバンクは、寄り付き直後にワンショット100万株(30億円)の注文が入るなど久し振りに賑わいを見せています。チャートも2月に入り、約1ヵ月上段で揉み合い、上放れしてきています。オシレーター系のMACDもSIGNALと交差し、ストキャスも良い感じで上昇中と明日も要注目される銘柄です。そろそろ先駆した銘柄も調整、目先、銘柄が入れ替わってもおかしくない時期になっていると思われます。

またソフトバンクが動意づいてくると新興市場の銘柄も追随してくることも多く、今後のソフトバンクの動きには、要注意です。


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