東京株式市場 は高値警戒感が強まっているものの外人投資家の買いが活発化
していることや、3兆円を超える高水準な売買代金が連日続いていることから
堅調な展開となった。

日経平均は、ボリンジャーバンドのプラス2σ(17951円)の水準を大きく上回り
18200円手前まで買われ2日続伸して取引を終えた。


オシレーター系の指標であるRSI(9日)が95%まで上昇するなどテクニカル指標に
過熱感が高まっているにもかかわらず、それらを無視した強い相場展開が続いています。

外人投資家の旺盛な買い意欲を背景に深押しは考えずらいが、日柄調整はほしいところ
です。

当投資顧問でも本日、過熱感が高まってきた三井造船を利益確定と
させていただきました。

●三井造船(7003)は、一時514円の20円高まで買われ
  5日移動平均線に対する上方乖離が5%超
  25日移動平均線に対する上方乖離が16%超
と、短期的には買われ過ぎの水準まできましたので売りのタイミングと判断しました。

http://www.firstmake.co.jp/kakomei/mokuhyou.html

日柄調整した後、再度上値を追ってくるかどうかは今の段階では判断しずらいところです。
今後の展開は、当投資顧問のサイトをご参照ください。


話は変わりますが、主力銘柄の強さと比べ出遅れ感の強かった新興市場にも
資金が向き始めてきました。

ヘラクレス、ジャスダックが本日25日移動平均線を上抜き、昨日のマザーズに
続き新興3市場が揃って同ラインを抜けています。

出遅れている新興市場の小型株も復活の兆しがでています。

来週は小型株の上昇にも大いに期待したいところです。 


【この難局を打破するには、テクニカル分析をマスターするのが一番です!

現在キャンペーン中につき(2007年3月まで)、テクニカル講習の
受講料半額にしました!】

詳しくは、http://www.firstmake.co.jp/school/seminar.html