昨日の、ブログに掲載しました通り日銀金融政策決定会合
を控え
買い手控えられたことから主要株価指数は調整ムードの強い展開となりました。
日経平均は一時5日移動平均線(17880円)を割り込み同ラインを上値に
調整色の強い動きとなるのではと思いましたが、後場から切り返し予想
以上に強い動きとなりました。
もう少し調整しテクニカル指標の過熱感を冷ましたい場面ですが、
冷めるまもなく切り返してしまった感じです。
我々が思っている以上に強い相場なのかもしれません。
大型鉄鋼株が連日の高値更新となっていることからみてもその強さが
感じられます。
●新日鉄(5401)20円高
●住金(5405) 24円高
当投資顧問では、大型鉄鋼株など内需関連株の急騰で、これらの株価はさすが
にいいところまできているのではないかと判断し
●三菱マテリアル(5711)
●住金(5405) を会員サイトで目標達成とさせていただきました。
ともに、お奨めしてから長い期間がかかっており、決して成功例と言うわけには
いきませんが、●住金がボリンジャーバンドのプラス3σ(592円)まで買われたこと、
●三菱マテリアル(5711)が、1月安値から1ヵ月あまりで約30%急上昇し、ボリン
ジャーバンドのプラス2σ(540円)を大きく上回ったことから売りのタイミングでは
と判断いたしました。
詳しくは下記をご覧ください
http://www.firstmake.co.jp/kakomei/mokuhyou.html
いったん調整した後、再び大型鉄鋼株などが買い戻されるのか、押し目らしい
押し目なく一段高になるのか、物色の方向性が変わってくるのか見極めにくいところ
ではありますが、過熱感が高まってきたところはいったん売って現金にするのが
得策ではないでしょうか。
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