米国株式が大幅下落
したにもかかわらず、東京市場は底堅い展開となりました。
日経平均は5日移動平均線を割り込み17300円まで売られましたが、大型鉄鋼株
などが引けにかけて切り返すと下げ渋る展開となり高値引けで36円安まで戻して
取引を終えました。
新興市場は、10連騰のジャスダックが小幅反落したものの、マザーズ、ヘラクレス
は反発、小型株の強さが確認される動きとなりました。
本日付けの日経金融新聞の最終面「スクランブル」【ファンド、再び小型株
買い・・・視点、長期保有に転換か】の中で
「日本株に特化したヘッジファンドが小型株を丹念に買い始めている。昨年
小型株買い・大型株売りに持ち高を傾けた運用成績悪化を招いたファンドが
これまでと同じ運用戦略で巻き返しに出ている」
と掲載しています。
本日の新興市場の動きを見ると、押し目は積極的に買われる展開となっており
ファンドの買いが背景にあるのではと感じさせます。
また、国内設定の中小型株投信の資産算高9300億円と昨年4月の水準まで
回復しており、個人投資家も再び中小型株に注目し始めています。
個別銘柄で見ても、テクニカル面の過熱感が高まっている
●SBIイートレード証券(8701)が本日も、17000円高
と急伸し年初から64%の上昇となっいています。
SBIイートレード証券のような仕手化した銘柄がでるときは
相場は転換期と思われます。
昨年1年間、下げ続けた中小型株の今年の動きは要注目です。
【この難局を打破するには、テクニカル分析をマスターするのが一番です!
現在キャンペーン中につき(2007年3月まで)、テクニカル講習の
受講料半額にしました!】
詳しくは、http://www.firstmake.co.jp/school/seminar.html
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新興市場は、10連騰のジャスダックが小幅反落したものの、マザーズ、ヘラクレス
は反発、小型株の強さが確認される動きとなりました。
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買い・・・視点、長期保有に転換か】の中で
「日本株に特化したヘッジファンドが小型株を丹念に買い始めている。昨年
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これまでと同じ運用戦略で巻き返しに出ている」
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本日の新興市場の動きを見ると、押し目は積極的に買われる展開となっており
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また、国内設定の中小型株投信の資産算高9300億円と昨年4月の水準まで
回復しており、個人投資家も再び中小型株に注目し始めています。
個別銘柄で見ても、テクニカル面の過熱感が高まっている
●SBIイートレード証券(8701)が本日も、17000円高
と急伸し年初から64%の上昇となっいています。
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