今日の相場は、米国市場での原油の反発やハイテク銘柄の下落を嫌気され、寄り付きから主力銘柄・新興市場の小型株ともに軟調な展開となりました。株価が高い水準にあることや今週から四半期決算の発表が始ったことに加え、月末接近の影響も出ているのだと思います。


主力銘柄も引け値は小安く終わっていますが、●新日鉄(5401)●太平金(5541)など素材の一角が賑わいをみせ、売買高は今年最高となっています。


また新興市場も昨日のブログにも書きましたが、一服してもおかしくない場面で上値の重い展開でした。やはりマザーズ指数は1200ポイントまでの調整がありそうです。そのなかで際立った動きをした銘柄は、会員サイトで朝一番でお知らせしましたが、大和総研が新規投資判断「1」、目標株価320万円とした●日本M&A(2127)です。●日本M&Aの動きに刺激され新興市場はM&A関連の一角が賑わいましたが、他の銘柄への波及は限定的で全般的には上値の重い展開でした。今年前半は、●日本M&A(2127)●GCA(2126)などのM&A関連が新興市場のテーマとなりそうな雰囲気です。


ところで本日、決算発表した●大証(8697)が賑わいましたが、明日から2月1日までの注目される銘柄の発表は以下のとおりです。ご参考まで。評価の高い銘柄など決算リスクをとってみるのも一計です。



1月24日 ソネットM3(2413)
  沖縄セルラー(9436)
1月25日 DeNA(2432)
1月29日 テレウェイヴ(2759)
  NIF(8458)
  SIA(8942)
1月30日 ミクシー(2121)
  サイバーCOM(4788)
  日本マイクロ(6871)
  MTI(9438)
1月31日 トリドール(3397)
  ナノメディア(3783)
  ゼンテック(4296)
  タカラバイオ(4974)
  SBIイートレード証券(8701)
2月1日 サンフロンティア(8934)