週明けの東京市場は、先週のいいムードが続いているようで、主力・新興市場ともに賑わっていました。
新興市場の怒涛の上昇で影がうすくなってしまっていますが、日経平均が年初来高値を更新しました。
不動産や鉄鋼株などの素材関連中心に賑わい、1/18高値を更新し一時17484円まで買い進まれ、昨年高値17563円に後80円の水準まで接近、新興市場も3市場ともザラ場では戻り高値を更新しました。
さすがに新興市場は5連騰ということで、マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに反落して終了しています。
当社のHPをみていただければお分かりかと思いますが、新興市場もそろそろ次のステージに向かうにしろ、一息入れたい場面ということで、先週金曜日からここ2日、利益の出るものや移動平均より大きくかい離するような銘柄は、換金化をお奨めしていました。
というのもマザーズ指数もボリンジャバンド+3σ2日目で反落、また昨年、9月、10月が1200ポイント台で反落、上値のフシとなっています。また昨年7/27から8/3の上昇が6日間で236ポイント その後100ポイント下落、今回が5日間で213ポイントといろいろな角度からみてもいったん小休止する場面と思われます。
●楽天(4755)●インデックス(4835)●オプト(2389)などこの水準など一服しそうなタイミングとなっています。
今週の相場展開については、主力もきてる、新興もきてると非常に読みにくいところとなっています。やはり少し現金化して様子をみるのも一計です。
【マザーズボリンジャー】
