明日から開催される日銀金融政策決定会合
を控えていることや、昨晩の米国市場が休場
だったことで外国人投資家の動きが限定的で年初から賑わった主力株は
方向感のない相場展開となりました。
このところ主力株に資金が集中し新興市場には資金が向いていませんでしたが
主力株の動きが鈍ってきたことで新興市場の小型株に資金が向い新興3市場とも
急伸する展開となりました。
なかでも、マザーズ、ヘラクレスは2%を超える上昇となり5日移動平均線をサポート
に急反発しました。
マザーズは昨年10月安値1050ポイントを左肩、11月安値を頭、1月11日安値1057ポイントを
右肩としたきれいな逆三尊を形成しました。
昨年11月の戻り局面同様、5日移動平均線奪回をきっかけに戻り相場に入りそうです。
個別銘柄で見ても、下落基調の続いた●インデックス(4835)がストップ高
●デジタルアーツ(2326)●サイバーコム(4788)●メディアグローバル(6659)
なども商いを伴って急反発する展開となり、戻り相場の兆しが出てきています。
ライブドアショックからちょうど1年経過し、やっと新興市場も復活の兆しが
出てきた感じです。
ここから、昨年の分まで取り戻しましょう。当会員サイトでも、ここからの銘柄を
順次紹介していきたいと思っております。ぜひご利用ください。
http://www.firstmake.co.jp/
