タイ中央銀行が新たな資本流入抑制策を発表しタイ株式市場が急落したことを嫌気され
日経平均株価は大幅反落
して取引を終えました。
日経平均はテクニカル指標に過熱感が出ていただけに、スピード調整となった感じです。
日経平均の急落につられる格好で新興市場も大幅安となり、なかでもこのところ
賑わっていた直近公開銘柄が急落し
●スター・マイカ(3230)が50000円安のストップ安
●GCA(2126)が一時ストップ安し67000円安
大波乱の動きとなりました。
しかしながら、新興3市場の指数は25日移動平均線をサポートに底堅い動きと
なっています。
ジャスダック 2121 ▼13 25日移動平均線 2090ポイント
ヘラクレス 1818 ▼53 25日移動平均線 1812ポイント
マザーズ 1127 ▼21 25日移動平均線 1123ポイント
新興市場は日経平均に比べこのところの上昇はゆるやかで
過熱感はまったくない状況にありますから同ラインを下値支持線とした
緩やかな上昇トレンドは継続しそうです。
慌てて安値を売ることなく、下値を買うつもりで対処するところと思われます。
特に不動産関連株はこのところ日銀の利上げを懸念し上昇していないにもかかわらず
大幅安となっています。買いのタイミングは近そうです。
会員サイトにhttp://www.firstmake.co.jp/kakomei/syuukan.html
●パシフィックマネジメント(8902)
●ケネディクス(4321)
●エスグラント(8943)
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