出遅れた銘柄を循環物色する流れが続いており主力大型株、新興市場の小型株とも

押し目はすかさず買われる展開となっています。


米国株安で外部環境はあまりよくなかったにもかかわらず日経平均は小幅安に留まり、

新興3市場は小幅高で取引を終えました。


株式相場は確実に上昇に向けて動き始めた感じです。クリスマスラリーは期待できそうです

特に新興市場は、ライブドアショック以来大きく下落しており、反動で上昇も大きくなりそうです
ので大幅上昇が期待できるのではないでしょうか。


話は変わりますが、本日午後からアパマンショップの決算説明会に行ってきました。

2回も決算発表を延期したことから、アパマンショップは大丈夫かな・・と思いながら
説明会に出席したわけですが、実際説明を聞いてみると子会社の吸収合併や企業会計基準
委員会「投資事業組合に対する支配力基準および影響力基準の適用に関する実務上の取り扱い」
に基ずく連結範囲に見直しなどの影響との説明がありましたが、この遅れの原因は相次いで
M&Aをやったことにの反動で決算確定作業が膨大に膨れ上がり物理的にこなしきれなかった
ことも原因のひとつではないかと思われます。


新興市場で急成長している企業ほど、人材の育成が業容拡大に追いついておらず
まだまだアパマンのような企業は出てくるのではないでしょうか。


アパマンの決算内容はまずまずで、株式の下落は決算発表の遅れを嫌気された

ことが要因で決算の良し悪しだけではないことがあらためて確認できた感じです。
今後新興市場の銘柄を見ていく上で決算の内容のみならずこのようなケースも
考えていかなければならないと感じさせられました。