週明けの東京市場は、円高、2005年度のGDPの確報値が発表、実質成長率が2.4%とこれまでの公表値に比べて0.9ポイント下方修正など売り要因の多いなかでの取引開始となりましたが、日経平均も25日移動平均(16161円)がサポートラインとして買戻され、比較的落ち着いた動きとなりました。

特に主力では●ソフトバンク(9984)●SBIHD(8473)、新興市場ではJストック銘柄の●SBIイートレード証券(8701)●インデックス(4835)●楽天(4755)など、今まで売られ続けた銘柄が、ここにきてやっとリバウンドし始めています。

11月のヘッジファンドの決算も終了、売られる材料もなくなったことで、信用の空売りの買戻しも随時、行われてると思われます。


またチャートでみても、上記の5銘柄、オシレーター系のチャートは上値志向に転じています。また一目均衡表でそろそろ遅行線がローソク足の上に抜けて、様々なチャートが久し振りに改善されてきました。王道銘柄も意外と値幅が取れる場面と思われます。