米国市場でNYダウが158ドル安、ナスダックが54ポイント安と急落した
ことから売り先行の始まりとなりましたが、売り一巡後実需買いが幅広く入り
主要株価指数は下げ渋る展開となりました。
日経平均は26週移動平均線(15767円)を割り込むと買い戻される展開が続いて
おり打たれ強くなってきている感じがします。外国人投資家の売り越し基調は続いているものの
投資信託など国内投資家の押し目買いが下値に入り始めており底堅い動きとなっているようです。
一方、新興市場は下げ過ぎの反動で急速に買い戻される展開が続いており
ヘラクレス 5連騰
マザーズ 4連騰
ジャスダック 2連騰
本日も、マザーズ、ヘラクレスのパラボリック(ロング)がともに買い転換となっており
株価好転のシグナルが次々とあらわれ相場反転が確認される格好となっています。
先週からの強い基調が今週に入っても続いています。昨日、本日昼のブログでも掲載しています
通りテクニカルに反発を示唆する指標が相次いでおり底打ちから反転の動きがはっきり
見えてきている感じが します。
当ブログで再三掲載している不動産関連株も堅調な展開となっており
●クリード(8888) 17000円高
●アセットマネ(2337) 8000円高
●セキュアード(2392) 4000円高
●ケネデックス(4321) 7000円高
●ファンドクリエーション(3233) 13000円高
●パシフィックマネ(98902) 6000円高
●IDU(8922) 8000円高
●SIA(8942) 6000円高
指数の動き同様パラボリックの買い転換、MACDのゴールデンクロスや
75日移動平均線など上値抵抗線を奪回し上値指向が強まっている銘柄が
多く見受けられます。
ここからの戻りは要注目と思われます。