寄り付き前に発表された7-9月のGDP速報値が前期比年率△2.0%と、
事前予想ではマイナスになるのではと市場で言われていたこともあり
予想以上によい結果に株式市場は急反発の展開となりました。
なかでも足元の景気指標悪化で軟調な展開となっていた内需関連株が
急速に買い戻されたことで、値上がり銘柄が1400を超える全面高の
相場展開となりました。
このブログでも再三掲載していますが、注目の不動産関連株は、10%
を越す上昇率の銘柄が散見されるなど強い動きとなりました。
●IDU(8922) △10.09%
●SIA(8942) △6.52%
●パシフィマネ(8902) △12.41%
●ファンドクリ(3233) △13.01%
●クリード(8888) △7.34%
●ダヴィンチ(4314) △6.19%
●セキュアード(2392) △3.77%
●アセットマネ(2337) △4.51%
●ケネディクス(4321) △8.73%
やはり景気回復の恩恵を大きく受ける不動産関連株が見直されてきた
感じです。
10月の後半から30%近く下落していた銘柄もあり自律反発と考えるのか
本格的な戻りに入るのかはもうしばらく見ないと判断できませんが
下げどまったことは確認できた感じです。
今回の景気回復の相場をリードするのは、不動産関連との見方で考えています。
今後も不動産関連株に注目していきたいと思っていますので、不動産関連株の
チェックは当ブログで・・・。
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