今日の東京市場は月内最終受渡しということもあり、上値の重い展開で面白みに欠けました。ここのところ16850円を上回って引けるかどうか市場でも話題となっています。16850円が心理的な壁になっているということで24日、25日、26日とザラ場では抜けても引け値では抜け切れず終わってます。また新興市場もマザーズ指数も75日移動平均がレジストラインとなっており、上値はなかなか重くなっています。


ところで、昨晩、米国で原油先物(WTI)が10/3以来、60ドルに乗せてきました。また8/9以来、25日移動平均を下回っていましたが、約2ヵ月半ぶりに25日移動平均を上回り、底を打った模様です。


原油の反発もあり、主力銘柄では資源関連株が堅調な展開を見せ、●出光興産(5019)が、公開から3日続伸。11520円の高値を付けています。予想PERは15倍。同業の新日本石油(5001)の13倍などから見てもそろそろ一服するのではないかと思われます。本当にラッキーな公開でした。公募を買った投資家も寄り付き買った投資家も多くの投資家が恩恵を受けたわけですから、主幹事の大和証券の担当者もひと安心してるでしょうね。わーい


CRBインデックスなど、原油の下落とともに商品市況からヘッジファンドを中心に資金を引き上げたことを懸念、資源関連株、商社株も夏以降、大きく調整しています。


しかしながら市況の水準は別にしても、銅、ニッケル、鉛、チタンなどの非鉄の需要は景気と密接に関係する資源であり、NICSの経済成長を考えても中期的には、需要逼迫は改善されないと思われます。


現に●住友チタン(5716)●太平洋金属(5541)●東邦亜鉛(5707)が先に出直ってきています。そのなか銅関連の●古河電工(5801)●フジクラ(5803)など出遅れ感があり、中期狙いであれば、半導体関連の高いところを買うよりは、この辺での資源関連の仕込みで十分値幅が取れるのではないかと思います。


明日から実質、11月相場入りします。動きやすい資金も出てきます。少しは期待したいところです。


WTI




この難局を打破するには、テクニカル分析をマスターするのが一番です!

当社でもテクニカル講習始めました!

スクール


血糖値を下げるならバナジウムを含む富士山の水

私達のお勧めは「富士山千年水」です。ご参考下さい。

http://www.firstmake.co.jp/banajiumu91.html




banner_03.gif

ブログランキングへのご協力もお願い致します