昨日、東京証券取引所から10月6日時点の三市場の信用取引残が発表されました。
9月26日を底値に10月前半にかけて日経平均、新興3市場とも反発したことから、
信用取引で買った投資は戻りをここがチャンスとばかりに売り抜き1週間で1597億円減少し、
三市場信用取引の買い残は、3兆7435億円と2005年の10月28日時点以来約1年ぶりの
水準まで急減し直近ピ-クから約3割減少しました。
10月は4月高値の信用取引の期日売りが懸念されていただけに1週間で1500億円強
と急速に整理が進んだことでかなり売り圧力は後退したのではないかと思われます。
しかしながら、信用買い残は、
トヨタ 174万株減少し買い残347万株
NTT 4011株減少し買い残7942株
NTTデータ 2151株減少し買い残3100株
など、東証の主力は大きく減少している銘柄が散見されますが、
昨日の当ブログでも掲載しましたが
楽天 46632株増加し買い残437230株
インデックス 334株減少し買い残134428株
SBIイートレード証券 11857株減少し買い残163641株
など新興市場の銘柄は、もっと減少しているのではと思っていましたが
意外に買い残が減少していないことで、今週の急落でいっきに売りがでたのでは
と思われます。
来週火曜日の夕方に発表される三市場買い残を確認するまではなんともいえませんが
今週の急落時に買い残が整理されていれば新興市場の戻りは意外に早いのでは
と思っています。
逆に、思ったほど整理が進んでいなければもうしばらく調整を覚悟する必要があるかも・・
いずれにしても、来週の信用残の発表は注目です。
昨日の当ブログで、マザーズ指数がボリンジャーバンドのマイナス2σまで下落し、大底ではと
掲載しましたがやはり本日反発しました。
まだ、完全に底打ちを確認できたとはいえませんが、売られ過ぎの水準にあることは
間違いなくここからの下落は限定的ではないかと思っています。
年末に向けた買い場を狙っていきましょう・・・
---------------------------------------------
血糖値を下げるならバナジウムを含む富士山の水
私達のお勧めは「富士山千年水」です。ご参考下さい。
http://www.firstmake.co.jp/banajiumu91.html