本日の東京株式市場は、米国株式の急伸を受け買い優勢の展開、日経平均は26週移動平均線などの節を抜け16000円手前まで買われました。

              わーい

また、新値3本足が陽転しパラボリックも買い転換してきており、騰落レシオ(25日)が70%台を示し売られ過ぎの水準にあった日経平均がやっと反発してきた感じです。


本日の急上昇は、債券先物売り・株式先物買いの動きが活発化したことが最大の要因と見られ、この強い相場が持続するかどうかのポイントは商いが増えるかどうかで、心理的な日経平均の節目と見られる16000円をいっき抜けるにはもう少しボリュームがほしいところです。2兆円前後に留まっている売買代金が増加するか注視したいところです。


商いがなかなか増えてこないことから、東証1部の値上がり率上位の銘柄で時価総額が1000億円を超えているのは富山化、ユニオンツールなどわずかな銘柄で時価総額の小さい小型株が値を飛ばしている相場となっています。


新興市場でもマザーズの値上がり率上位の銘柄はネットワークバリュー・インスペック・ファーマフーズなど時価総額100億円前後の小型株ばかりとなっています。


商いがもう一段盛り上がってこなければ、小型銘柄を狙った投資スタンスのほうが効率はよい感じです。


本日の値上がり率上位となった●ファーマフーズ(2929)は、予想PERが100倍を超えており割安な銘柄とはいえませんが、


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これを材料に急伸、25日移動平均線から大きく下方乖離しており売られ過ぎの水準にあったこともあって本日13%値上がりしています。


ファーマフーズのような銘柄は、ファンダメンタルズから見て相場が長続きすることはないと思われますが、

 

短期的には第二のファーマフーズを探しにいくのがよいのかも・・・。


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