月末を明日に控え見送り気分が強いなか、後場になると明日発売の週刊紙に●楽天(4755)のゴシップ記事が載るらしいとの噂が市場を駆け巡り、ストップ安売り気配。このことがきっかけで新興市場の主力の銘柄が売られ、指数も大幅安。噂についても前から言われていることであり、動きづらいところを狙った仕掛け的な売りの色彩が強く、腹立たしさも感じるような相場となりました。

後場になり地合が悪化したことで、●ネットエイジ(2494)の買いが減り売りが増え、120万で寄り付いたのはびっくりです。110万の初値予想でしたが、公募価格の2倍でほぼ妥当な水準といえるところかと思われます。来月公開の●ミクシー(2121)の大株主であることや予想PER165倍はちょっと高いところですが、ミクシーの公開まで上値を追うのではないかと思われます。この閑散な新興市場の少しは相場の起爆剤になってくれそうな気がします。初値が安かったことで回転が効いてくるものと思われます。


話は変わりますが、日本では9月のメジャーSQ、10月からの本決算の発表ともうしばらくするとイベントが続きます。
米国をみると大統領の中間選挙が開催されます。
ところで中間選挙が行われる前後からその翌年、いわば大統領選挙の行われる前の年は株価は大きく上昇しているのをご存知でしょうか?。

10月ミューチュアルファンド・11月ヘッジファンドの決算が行われますが、特にその後、株価が急騰しています。いわば4年に一度の現象ともいえます。



年月 NYダウ 上昇率
1990/10(安値) 2,365  
1991/12(高値) 2,863 21.1%
1994/11(安値) 3,674  
1995/12(高値) 5,216 42.0%
1998/8(安値) 7,539  
1999/12(高値) 11,497 52.5%
2002/10(安値) 7,286  
2003/12(高値) 10,453 43.5%
2006/秋  
2007/12



米国は景気は減速しているといっても、ポテンシャルは強いものがあります。

今回、いざなぎ景気を抜く勢いの日本経済、米国市場の上昇に乗じ、同じく秋口から大きな相場が出るものと思われます。

原油高、金利上昇、楽天の土地疑惑、弱気を書いて人を心配させるのは楽なものです。

ブログを見てもらえばわかりますが、6月の14000円から強気姿勢を貫いてきました。もうすぐ弱気のアナリストが駆逐されていくものと思ってますし、今回の日本経済はもっと評価されて良いとも思っています。

損失をおおきく取り返せるチャンスは近づいていると考えています(^o^)/~~~~~



 

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