出来高が伴わない、なんともジレンマを感じた本日の市場ですが、こんな日はきっと証券会社も商いが膨らまずモヤモヤした営業マンが多いのではないでしょうか。今頃は盛り場でビール片手に去り行く夏を惜しみながら今日の相場をボヤいているかもしれません。


さて、市場動向ですが「シカゴ日経平均先物」が「大証比105円高」となったことで、寄り付きから先物の終値にサヤ寄せする格好で上昇その後も15900円を挟んだ動きとなりました。売買高、売買代金ともに今年最低の水準と月末接近のせいか中味が伴っていないという感じです。


新興市場も、昨日、大幅下落した割りには戻りが鈍く、主力同様に方向感のない動きとなっています。


理由としては、先に上げた月末接近もありますが、先週発表の8/18の裁定買い残が4兆1800億まで積み上がり、ここに来ては旧長銀、旧日債銀の持株を政府系機関が売却することを懸念し、手控えムードが強まっている模様です。


懸念が囁かれるこういった場面ですが、実は押し目買いで注目している銘柄があります。


● タカラバイオ(4974) です。


25日移動平均、75日移動平均に接近、ここ2日下値を48万円台とし、移動平均から日足の関係では押し目のタイミングなのかな!?と、思わせる位置となっています。


しかしながらオシレーター系のMACDはSIGNALとデッドクロスしそうな動きで、またパラボリックのSARは今日、売り転換しました。またストキャス25日をみるとKもDも50%と分岐点となっています。


非常に判断に迷う位置となっています。このような場合、一番良い対処として考えられるのは、まず押し目で買ってみて、引け値で25日移動平均の48万円ラインを割り込んだ時点でロスカットという対処が最善ではないかと思われます。


メジャーSQの9/8まで暫く上値の重い展開が続きそうです。



---------------------------------------------

血糖値を下げるならバナジウムを含む富士山の水

私達のお勧めは「富士山千年水」です。ご参考下さい。

http://www.firstmake.co.jp/banajiumu91.html




banner_03.gif

ブログランキングへのご協力もお願い致します