お盆週間とはいえ、寄り付き前の外人売買動向が6日連続の買い越し、また5日連続1000万株超の買い越しと主力・新興市場とも賑わい、特に新興市場には寄り付きからまとまった買いも入り、見ていて久し振りに安心して見ていられる相場となりました。


こうなってくると何か買いたくもなってきますが、かといって高いところは怖くて買いづらく、また下落したところは更なる下落の不安に駆られ買いづらく、なんてことはよくあることです。


しかしながら、「上昇過程の高値圏で買った場合の下落率」と、「下落過程の安値圏で買った場合の下落率」を比べてみるとは、下落の確率は押し目を買うほうが低いという事は間違いありません。銘柄の選定がポイントとはなりますが、過去の確率統計からも答えは出ています。


8/3のブログにマザーズ指数が25日移動平均を回復した時点で、25日移動平均から大きく下方かい離している銘柄が狙い目だと記述し、3銘柄をご紹介しました。


http://ameblo.jp/firstltd/entry-10015409847.html



その後2週間の動きとしては、以下のとおりです。

  2006/8/3 2006/8/16 上昇率
マザーズ指数 1,291 1,354 4.88%
タカラバイオ(4974) 462,000 514,000 11.26%
アウン(2459) 310,000 360,000 16.13%
ベリサイン(3722) 188,000 212,000 12.77%


一般的には株価のほうが25日移動平均にサヤ寄せする形でカイ離が縮小しますが、今回は下落相場だったことで25日移動平均が急降下、株価が下落せずに持ち合ったことで、株価と25日移動平均が接近するタイミングで3銘柄とも直近で急騰しています。


言い換えると、株価が決算などの材料や大口の売り物による需給悪化など何らかの要因で売られ、その後、ある程度の日柄を要した後に反発したということを意味しています。


同じような観点で、今日現在の株価で25日移動平均から下方かい離している銘柄を見ていくと ●デジタルアーツ(2326) ●GDH(3755) ●Vテク(7717) の3つの銘柄がおもしろそうかなと思っています。


上の2銘柄は四半期決算が悪かったこと、Vテクは大口が売っていることが大きく売られている要因です。しかしながらすべての銘柄に共通していることは、通期見込みに変更はありません。


8/3に上げたようにある程度の日柄を経れば、株価の水準訂正が起きてくるのではないかと思います。


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最近日経新聞でも「天然水」に関しての記事を掲載しています。

私達のお勧めは「富士山千年水」です。ご参考下さい。

http://www.firstmake.co.jp/banajiumu91.html




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