昨日の急騰の反動で、東京市場は利益確定売りに押される展開。日経平均は昨日終値を挟んだ狭いレンジの持ち合いとなりました。


半面、新興3市場は終日堅調な展開となりヘラクレス・マザーズに続き、本日ジャスダックが25日移動平均線を上回って取引を終えており抵抗線を突破し戻りを試す展開となっています。ライブドアショックから下落傾向が続いた新興市場ですが、やっと、やっと転換したといえるような相場展開になってきた感じです。 「ほっ・・・」


新興3市場とも、指数はやっと25日移動平均線を抜いてきたところですが、個別銘柄のなかには75日移動平均線を突破する銘柄が散見される状況となっており、個別銘柄で見るとより一層戻りの強さを感じます。


本日は、●SBIイートレド証券(8701)が75日移動平均線(160080円)を上抜き163000円の9000円高で取引を終え、わずかながら同ラインを上抜いています。


SBIイートレード証券の160000円前後の水準は今年の7月の戻り局面で大商いしており滞留出来高が多い水準であることから戻り売り圧力は強いと思われ、いっきに抜けて更に上値を目指すのは難しいと思われますが、ここの売りをこなし秋口には一段高の展開となってくるのではないでしょか。


【仮にこの水準をいっきに突破するようなら、想定を超える強い相場になると思われますが・・・、】


また、同ラインまで戻っていない銘柄も、循環で買われてくると思われますので、株価の戻りを信じましょう。


また、当ブログで以前から掲載していますが新興市場は日柄・値幅とも十分に調整していますので、昨年のような急伸はなくとも、ここからのゆるやかな戻りは期待できそうです。




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イートレード



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やはりきびしいようです。しかしながら、おもしろいなと思えたのは、先月、テレビポータルサービス(株)を資本金10億円、資本準備金10億円で立ち上げています。出資者は、松下・SCN・ソニー・シャープ。東芝・日立と国内の大手TV製造メーカーとSCNです。