私の自宅は千葉方面なので西船橋のほうから通勤しています。兜町(茅場町)まで1本ということで東西線を使用していますが、本日は(年末とお盆の時だけですが)電車に座って通勤できるというささやかな幸福感に浸りながら、茅場町まで来ました。
すると乗り換えの日比谷線が停電のため止まっているとのこと。急いで会社に電話をしたら、都営線も止まっているということで社長までも出勤できていないと聞きました。
日比谷線は運よく数分で運行再開になり私は難を逃れましたが、朝から東証、情報ベンダー会社など多くに影響があったようで、寄り付きから相場も焦点ボケといった感じで、結局、日経平均やジャスダック指数は、後場の途中から指数表示ができないという前代未聞の状況のまま、終了しました。
お盆休みの飛んだハプニングといった1日でした。
今日は引けてから、兼ねてよりアポイントを取っていた●SCN(3789)に企業取材に行ってきました。先方はIR担当課長のS氏とマネージャーのI氏。
毎回のことなんですが、企業へ飛び込みで取材に行くと、面談が始まってしてしばらくは、ピンとした空気が張り詰めます。やはり「投資顧問」会社というレーベルが警戒される傾向にあるみたいで、こちらは普通に話していても、相手側に警戒心を解いてもらうまではしばらく時間が必要となります。
●SCN(3789)の業績については、ちょっと時間がかかりそうな感じです。現在、各ISP(プロバイオダー接続事業)は、最期の通信形態とい言われている「ADSL」から「光通信」への切り替え獲得の最中という感じで、SCNもソネットの光接続の獲得に躍起になっているという場面で、前期に収益の重しとなった「無料キャンペーン」を今期も引き続き、行っておりそのため上半期の収益も赤字予想、収益の刈り取りも下半期ということのようです。
またIPOについて目先、公開してくる企業もないようで、収益的には、
この会社が何をやるかというとTVにイーサネット(PCのLANケーブルの取り付け口)をつけた機種を販売し、TVでインターネットや動画がリモコンで操作できるような仕組みを実行しようとしています。
現にソニーの一部の機種には、すでにイーサネットを搭載して販売されている模様です。生まれたばかりの企画なので、まだどのように展開していくか見えませんが、日本のメーカーはPCとTVの融合をマイクロソフトのウィンドウズとインテルの連合、いわゆるウィンテルを排除し、独自の展開を図ろうとしているようです。
まだ2年から3年かかりそうですが、うまくいくと株価も大きくかわりそうです。先方も「よろしければ、数年の長い期間で是非見守って欲しい。また今のこの値段なら是非とも買っておいて欲しい」とおっしゃっていました。
ロングの資金ではおもしろそうです。
次はネクステックにアポイントをとろうと思っています。
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最近日経新聞でも「天然水」に関しての記事を掲載しています。
私達のお勧めは「富士山千年水」です。ご参考下さい。
http://www.firstmake.co.jp/banajiumu91.html

