東京株式市場は、シカゴ日経平均先物が上昇したことで主力・新興市場ともに買いが先行、特に新興市場はブログでも書いている●インデックス(4835)●IDU(8922)などの銘柄が寄り付きから大幅な買い越しとなり、マザーズ指数・ヘラクレス指数が25日移動平均を一時は上回りました。[マザーズ指数25日移動平均(1297ポイント)、ヘラクレス総合指数25日移動平均(2079ポイント)]

 昨日も書いたように、25日移動平均を越えた水準から、個別銘柄の上値は重くなり、大幅高していたインデックス、IDUも失速してしまいました。インデックスが25日移動平均を抜けず、IDUは25日移動平均を辛うじて上回り引けました。


 新興市場の目先の動きは気になるところだと思います。しかしながらレバノン情勢、来週FOMC、米国でのハリケーン接近などいろいろ不透明な要素が多く、なかなか読みづらい局面です。

一般的には、チャートでの25日移動平均線とローソク足の関係は、密接な関係があります。個別では25日移動平均まで株価が回復してくると一気に上値を追うケースもありますが、指数の場合、よっぽどの材料がない限り、いったん25日移動平均を上値とした水準で持ち合い、値固めをした後、抜けてくるケースが多く見受けられます。

その例から、今回も同様なケースではないかと思われます。昨日と同様となりますが、●インデックス(4835)●IDU(8922)が目先、今の水準で揉みあいとなりそうです。



ここからはやはり25日移動平均とのカイ離のある●アウンコンサル(2459)●タカラバイオ(4974)●ベリサイン(3722)などに注目しています



画像をクリックすると大きくなります

マザーズ株価



---------------------------------------------

banner_03.gif

ブログランキングへのご協力お願い致します