主力は、前日の米国市場が続落したことで、軟調な展開となりました。昨日ブログに書いたとおり、それでも新興市場は賑わいを見せました。これでマザーズ・ヘラクレス指数が5連騰、ジャスダックが4連騰と3月下旬以来の5連騰、4連騰と、やっと市場に勢いが戻りつつあります。
ところで昨日、掲載した●IDU(8922)ですが、一時ストップ高まで付けるなど、予想した以上の上昇を展開してくれ、あした。ヘッジファンドの買い戻し、中長期の資金の押し目買い、目先狙いの資金などを呼び込み、出来高も38000株と大商いとなったことが大きな要因でしょう。
株価も25日移動平均を抜けてきましたが、今日と明日は目先資金の調整が予想され、その為いったん利益確定の場面と言えるでしょう。ここから30万にかけては価格滞留出来高も多く、一気に上伸していくには目新しい材料が欲しいところで、目先、揉みあいとなりそうです。
さらに今日の相場で特筆しておくことは、●インデックス(4835)の動きです。
7/28
7/31
http://ameblo.jp/firstltd/entry-10015294910.html
と、以前より本ブログでも書いてきましたが、●インデックス(4835)●IDU(8922)など、悪役とされてきた銘柄が急上昇、ここのところは相場の牽引役となってきました。●インデックス(4835)に関しては、まだ完全に底入れしたかどうかは確認できないところですが、25日移動平均が98000円のところとなっている事から、そろそろ一服し始めるタイミングとなってきました。
本当に底入れしたかどうかが確認できる水準としては、13週移動平均、パラボリックの週足のSARの買い転換値である11万前後と思われます。そこまで上昇できるかが今後のポイントとなり、また逆に言えば、そこまで戻れなければ底入れしたと言えないでしょう。
マザーズ指数ですが、今日の終値で1277ポイント、25日移動平均が 1300ポイント、先駆していた銘柄が一服し始めそうです。ここからの狙い目は、25日移動平均から大きく下方かい離している銘柄が狙い目と思われます。
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