本日の東京株式市場は、日経平均が25日移動平均線をサポートに続伸、7月13日以来の15300円台回復して取引を終えました。新興市場も底堅い動きとなり「ここからの下値はないのでは」と思わせる動きとなりました。2兆円割れの低調な商いが続いていた東証1部の売買代金が、昨日・本日と2日続けて2兆円を上回り徐々に商いも回復してきた感じです。


決算発表がピークをむかえるため、手控えムードが強まると思われていただけに、久々に「ホッ」する週末となった感じです。


また、なかなか下げ止まらず今週半ばには年初来安値を更新し、どうなっているのだろうと思っていた新興市場に落ち着きが戻ったことは、個人投資家の市場心理を明るくするものと思われます。


なかでも新興市場の主力銘柄●インデックス(4835)●楽天(4755)●IDU(8922)の動きを見ると、伴に今月前半から上値を押さえられていた5日移動平均線を、約1ヵ月ぶりに奪回し下降トレンドからの転換の兆しが出てきたことは心理的に明るくなれる感じがします。


まだ、マザーズをはじめとする新興3市場は、完全に底打ちしたとは言い切れず油断は出来ませんが明るさが戻りつつあるのは間違いない感じです。


決算発表が今週でピークをこえてくることから、手控え要因がなくなってくるため市場参加者は増え徐々に商いが回復してくるのではと思われます。相場の回復まで、もう少しです・・・


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IDU


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