米国株式市場の急反発で日経平均は15000円を回復しましたが、半面、新興市場は寄り付きこそ買われたものの、マザーズ・ヘラクレスの2市場は続落、なかなか切欠が掴めない地合いです。


反転の切欠として、これから続々と発表される、「新興市場 主力企業の決算内容」を材料視する向きもあります。


特に今週末は、新興市場だけでも70社近い企業から「決算発表」が発表されます。期間中の発表主力企業となると、300社に登ります。


今週発表の主な企業は、


7/26(水)
●Eトレード証(8701)
●エイブル(8872)
●SIA(8942)
●NIFSMBC(8458)
●インフォコム(4348)


7/27(木)
●エキサイト(3754)
●ワコム(6727)
●アクセル(6730)
●DNAチップ研(2397)


7/27(金)
●一休(2450)
●コーエーN(2697)
●サイバCOM(4788)
●カシオマイクロ(6760)
●日本マイクロ(6871)
●アジア投資(8518)
●ジシステム(9758)
●FTコミュ(2763)
●ナノメディア(3783)


なかなか反転の機会に恵まれない新興市場ですが、戻らない相場はありません。トンネルを抜ける日は必ず来ます。


現状ではその切欠となる事柄が何か分からないだけに、毎日不安定な相場が続いている訳ですが、それが何なのか判明する日は近いと思われます。



その他の銘柄の決算発表日や発表時間等の詳細については、以下の表を参考下さい。



決算3日



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