週明けの東京株式市場、本日寄り付きから多くの投資家が注目したのは、ソフトバンクの動きだったのではないでしょうか。売買出来高7743万株、売買代金1734億円の大商いとなり、双方とも東証のトップに位置しました。この事実は、多くの投資家の皆さんからの注目度の高さが証明されている感じです。


先週末に6/2の安値2160円が下値のメドになると書きましたが、結果株価は、2165円で下げ止まり、反発。やはりこの2160円を意識した動きとなっています。


今後のソフトバンクの動きですが、今日の動きで少し先の見通しが見えてきたような気がしています。金曜日にも掲載していますが、ソフトバンクの週足にもう1本 100週移動平均を付け加えると上値のメドと安値のメドが明確に浮かび上がってきます。


週足で見ると、まだトレンドラインは下降中となっています。このトレンドラインをブレイクしていないと言う事は、トレンドの向いている方向が依然下降トレンドというです。しかし当面の株価の動きとしては、52週移動平均と100週移動平均の2つの移動平均線に挟まれたゾーンでのボックス相場となりそうです。


中期的な投資タイミングでは、「2200円に接近する場面で買い」、「2700円に接近する場面で売る」というタイミングではないかと思います。またトレンドラインは下降トレンドですから2160円を割り込んできたら、そこはいったんロスカットということも念頭にいれておきたい場面です。


話は変わりますが、5月の決算発表では新興市場の企業で下方修正するところが多く見受けられ、個人投資家の新興不信を買いました。そこで、このほどわれわれTAKE & TOHSIは、時間の許す限りではありますが、新興市場の企業で業績が良く、バリューの低い銘柄を中心に取材して回ることにしました。


実はファーストメイク投資顧問の会員ページではご報告していますが、すでに先月末より●SBSHD(2384)●アパマン(8889)と1週間に1社のペースで会社訪問を始めています。


また、今週の予定としては明日、●IIJ(3774)に取材に行く予定をしています。去年までは、投資顧問というだけで、先方が、いかがわしい投資顧問をイメージするのか拒否する企業もありましたが、今年は強気で臨もうと思っています。


このブログでも機会あれば、IR担当者や四季報ではわからない企業の雰囲気をお伝えできればと思っています。



softbank


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