毎回いきなり勃発する北の脅威、テポドン問題や、日銀総裁問題の行方や、週明けの米国市場を様子見たい、という感じで主力も新興市場も小動き。う~ん、という日でした。
「しかし、買えない理由をいろいろみんなが言ってるけど、意外に底堅いよ。日米ともに52週移動平均で株価は反転してきて先週、底打ったとみるべきだ。」
「特に新興市場のマザーズ・ヘラクレスは底固い。日替わり的に個別物色されてるし、指数も25日移動平均の水準まで回復してきた。あと10日もすれば25日移動平均も上向き、さらに賑わいそうだ。」
「ここから新興市場の指数も足踏みし始めそう。先駆した銘柄が一度売られて調整、出遅れ銘柄が物色されプラスマイナスとなる場面だ。で、25日移動平均が上向いてきた場面からさらに上昇しそうだ。マザーズで言えば、1650ポイントの13週、75日移動平均を目指しそうだ。まだ10%の上値は十分ありそうだ。」
「日替わりで銘柄がでてくるね。今日は●ネットビレッジ(2323)●ネットプライス(3228)●アドメディア(3773)●サマンサタバサ(7829)●GDH(3755)●ファルコム(3723)など出来高も少なく大幅高となっている。値持ちが良いのはみんな75日移動平均まで上値のある銘柄。半面、75日移動平均に達した●イーネット(3334)●アプリックス(3727)●トリドール(3397)●アルデプロ(8925)●デジタルアーツ(2326)●ジーエフ(3751)●MCJ(6670)●セキュアード(2392)●ソネットM3(2413)●DENA(2432)●レイコフ(8941)などは、伸び悩んでる。」
「中期的には、業績は当然見るべきだろうけど、目先はテクニカルでは自律反発局面という場面。75日の平均といえば、ここ3ヶ月の株価の平均(4月半ばから今まで)、追証の投げなどで急落場面で積極的に買われてないからシコリもないから戻りも早い水準だ。」
「だから、業績の良いやつはいったん75日に近づく場面で売っておいて、下げれば買い戻すという方向がいい。一気に戻す相場じゃないからね。」
「でもなかには、●テレウェイヴ(2759)みたいに週足でトレンドが完全に切り返している銘柄は要注意ではないの?」
「そうそう●テレウェイブ(2759)は動きが違う。これだけは会員サイトで200日移動平均をブレイクしても、動きが違うのでホールドしてボリンジャバンド+3σで利益の確定をお願いしたけど、5日移動平均で下げ渋りを見せているよね。腰が強い銘柄もなかには出てきているのは事実。」
「ここでは、買いたくないけど、今回の発表されている中期計画で数字が進捗どおりとなれば、中期では今年1月中旬の全値戻りの可能性は十分にありそうだ。注目しておきたい銘柄だね。押しめは押さえておきたい銘柄だ。」
「来月になれば第1四半期の決算も出てくる。この数字の内容で銘柄も選別されてきそうだ。そこからが75日移動平均をブレイクする銘柄と伸び悩む銘柄と決算内容で選別されそうだ。」
TAKE「来月の新興市場の決算内容は注目。新興市場はサマーラリー突入の匂いが・・・・・」
「クン!クン!ワン!!ワン!!!」
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「(;-_-;)o 悪乗りし過ぎ!・・・・ 」
「(^┰^;)ゞ 失礼しました~~ まあそれだけ冗談も言えるようになったということだよ!よくなりまっせー 今から段々と!」
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