一安心です。16日ぶりに外人が買い越しとなったことで株式市場は反発となりました。

それでも日経平均は、まだ警戒感が強く5日移動平均やSQ精算値が上値の抵抗となり、重い展開となりました。しかしながら、新興市場は続伸(やった!!)、3市場ともに25日移動平均線に迫る勢いとなり、久々に明るさの射す1日でした。


こうなると、保有銘柄の今後の動きが気になるところです。今後株価が本当に底打ち、リバウンドするのかどうかを計るには、


◆13週移動平均
◆ストキャス13週
◆トレンドライン


の3つを使ってみると実際に反転したのかどうかが判断できそうです。


「ストキャス」についての詳細説明は、いろんなサイトや参考書に掲載されてますのでココではあえて省きます。


さて、株価が反転したと確認できる方法は個別にいろいろあるのですが、私個人的には、週足、13週移動平均、ストキャス13週を使っています。


(1)13週移動平均を上回ってきた。
(2)高値をつないだ下降トレンドラインを目先の株価が抜けてきた。
(3)ストキャス13週のSLOW、FASTが30%以下から反転上昇、30%ラインを超え、50%に接近してきた。


以上3つの要素が満たされた場合、過去の経緯において「下げ相場」は「リバウンド相場」へと切り返すことが多く見受けられます。下図のテレウェイヴ(2759)がその典型的な事例と思われます。


このような絶好のタイミングに位置する銘柄は、他にはタカラバイオくらいで未だ少ない状況です。ですので今日の上げ程度では、まだまだ本格反騰と言い切るには早計かと思われます。大花火はこれからバンバン上がってくることでしょう。



tereuebu

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日本証券新聞社

酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意

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