株価と信用取引(日証金)との関係を新興市場の代表銘柄「インデックス(4835)」でみると


今年の1月の動きを見ると1月16日高値304.000円の時、貸株(信用売り)残9.974株、融資(信用買い)残44.090株であった。


それが1月23日の安値196.000円まで下落した時点で、貸株残14517株、融資46380株となっている。

株価が急落する段階で貸株残が45%増加しているのに対し、融資残は5%しか増加していないのだ。



これは買い方は手控え売り方は更なる下落をもくろみ売りを膨らませているという事を表している。


株価はその後1月30日にかけ267.000円(36%)まで上昇、その間融資残は47.257株とほぼ横ばいだったのに対し、貸株残は10.049株と30%も減少しており、売り方の買戻しが相場上昇のエネルギーとなった事がわかる


つまり貸し株がピークとなった時が絶好の買い場と言える!


日証金の残高等の日々の動きについては、毎日昼過ぎに日証金のHPで公表となるのでチェックをしておきたい


http://www.jsf.co.jp/de/stock/search.php?target=balance


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