こんにちは。
三間 瞳です。
夏満喫!なプライベートとともに、
仕事上では、実は、
充実と自己嫌悪を
両方味わっている夏。
特に力むことなく、
するすると良談が舞い込み
うまく行くことがある一方、
私の中で何かが引っかかって
ずっと止まってしまっている案件あり。
その中で、偶然、目にした記事で、
ハッと思い出したこと。
私は、社会人として
新卒一年目のときから、
心に決めてきたことがあった、と
思い出した。
「いい仕事」をしよう。
ということ。
新人なんて、
会社からしたらコスト。
教育費がかかる。
先輩たち即戦力の時間を奪う。
はっきり言って、給料泥棒の段階。
だからこそ、
まずは選り好みせずに、
与えられた仕事は、
「いい仕事するね」
と言われる水準にもってく努力をした。
「いい仕事」のレベルが何か、
それすらわからないくらい、
ペーペーな自分だったから、
あくまで自分なりであったけど。
議事録を作成する仕事にしても、
読みやすさや分かりやすさを追及するとか。
宴会の幹事をするにしても、
想定される事態を網羅し、
先手先手で準備できることをやるとか。
営業マン向け契約書研修では、
資料作りから分かりやすさを追及するとか。
共感される話し方を研究するとか。
スピードが重要視されている場面なら
誰よりも圧倒的に早く形を出すとか。
「いい仕事」をしたい。
その想いが原動力となることで、
パッとでた最初のアウトプットを疑い、
より質の高い仕事は何か、を
常に考え続けて、
多面的なチェックを行い、
自分の仕事へのアラ探しを行い、
改善点を絞りだす。
100%ではない。
120%を出すつもりでやりきる。
そうやって、初めて、
その仕事は、
「新人のわりにはイイ仕事してんな」と
人の目に止まるレベルになる。
そう。それだけやっても、
当然だけど、まだまだ伸びしろがあるから、
その道の先輩や上司からしたら
突っ込みどころはたくさんある。
だけど、そこまでやった仕事をみて、
人は厳しさの中に優しさと暖かさを込めて
しっかりと次のステージに引き上げてくれる
アドバイスをくれるものだ。
手を抜いた仕事のときには
この人間関係は生まれない。
上の人が、引き上げてくれる関係性を、
もっと手を掛けてやろう、
伸びしろを伸ばしてやろう、と
思ってもらえる人間関係は、
「いい仕事」をすることでしか得られない
特権的な産物なのだ。
周りからの大きなサポート
上司や目上の人、
自分より実力者からのアドバイスを
より手厚くもらいたいと思うなら、
「いい仕事」をするこだわりは、
必要不可欠なのだ。
何が「手を抜いた仕事」か、
何が「いい仕事」か、
それを分かつものは、
ただ言われたことをやるだけ
か
相手が求めているものは何かを追及しているか
なんだと思う。
私の中で、うまくいっている事業は
この信念「いい仕事」する!
を無意識のうちに採用していて、
自己嫌悪になっている止まっている案件は、
この「いい仕事」基準がまったく
満たされていなかったことに気づく。
何やってんだ!
そんなことか!と、
とても大切なことに気づいた。
いいタイミングだった。
・・・・
基本的に、起業というのは、
ただ言われたことだけやる という世界ではない。
上司もいない。
与えられた仕事もない。
あなたがどれだけ、
相手=お客様が求めているものは何かを
追及し続ける姿勢があること、
ただそれだけだ。
理念設計コーチとして
僭越ながらビジネスサポートをする側になると、
まったくのど新人だった私を
鍛え上げてくれた当日の上司たちに
頭が上がらないばかりでなく、
やはり、「いい仕事」を
しようというのが見える人かどうかが
その人の行く末に大きく関わるなと思う。
というのも、
かけるべき言葉は、
与えるべき言葉は、
その人の成長の速度や
その人の成長過程や器に即したものでなければ、
本人に届かないからだ。
だからこそ、
貪欲に課題をこなしてくる
「いい仕事」が見えるときには、
こちらも新しい引き出しを開けるように
より質の高いフィードバックを返したくなる。
だからこそ、
その人は、質の高いフィードバックを
たくさんもらうことで、より早く成長する。
・・・
ちなみに、
与えられた課題をただやればいい。
課題をそもそもやらない。やれない。
その感覚しかないのなら、
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