先日、ようやく、ボヘミアン・ラプソディーを観てきました。
お会いする方々に、「まだ観てないの!?」と
言われまして、そろそろ観念して観てきたんですがw、
もちろん素晴らしい映画ですが、映画好きとしては、
とても典型的なストーリーラインだなぁ、という感想でした。
この大ヒットの考察についてはまたの機会に
書いてみようかしらと思います。
自分は何者なのかを一言で言えること
今回、私に影響を与えたのが、
フレディ・マーキュリーのセリフ。
I am a performer
(僕はパフォーマーだ)
このたった1 wordに
彼の人生が凝縮されている。
みんなを楽しませるために、
自分は存在する、ということ。
自分は誰なのか
そして、どんな価値を社会に貢献するのか
一言で言えるのは、抽象度が高いから。
抽象度が低いと、
一言で自分を表すことができない。
冗長な表現で、言葉、核心を突かなくなる。
要するに、回りくどくなる。
そして、じゃ、自分は一言でいうと・・・?
というわけで、
このブログタイトルにもなっている、
I am a Visionary Maker.
だな!!と。
ビジョンを創る人
この映画は、アイデンティティーがテーマに
なっているからこそ、
自分のアイデンティティを発見する良い機会となりました。
あなたは、自分を一言で表現できますか?
なぜこの一言に落ち着いたかまでのストーリーはまた別で書きますね。